暑い夏は全員が汗対策を行うべき

毎年のように異常気象で、今までないくらいの猛暑が続くここ数年、夏の汗は汗かきの男性だけでなく普段そんなに汗をかかない女性の私にも大きな影響を及ぼしています。

特に30度を超える暑さになってくるとクーラーの部屋から出た瞬間に汗がふきだし、あっとゆうまに化粧崩れを起こす、女性にとっては一大事です。ウォータープルーフの化粧品を使うなど対策はとっていますが、それでもこまめに化粧直しをしないと夕方には目元がにじんでいたり、見るも無残な状態になってしまいます。

また、通勤時、電車を使うことがあるのですが、汗っかきの男性だけではなく、これだけの暑さになると女性ももちろん自分自身も汗だくになり、乗車直後はみんなベタベタしているので近づきたくないです。自分自身が汗をかいて居る時はニオイや汗で湿った感じなどで周りにいやな思いをさせていないか気を使いますし、周りが汗をかいていると、とにかく近寄らないでと思ってしまいます。

とにかくよく知らない他人の汗ほど不快なものはなく、特に男性ではこの汗からの体臭を放つ人もやはり少なからず出てくるので、なるべく距離をおいて立つようにしています。しかしながら、満員電車ともなると、もうそれは地獄、みんなが同じ気持ちだとは思いますが周囲の人との接触をけることができないので、もうみんなでべったべったに汗をかいて、満員電車の車内の熱気でさらに汗をかいてしまう始末です。

そんなとき、さらに最悪なのは、グレーやカーキ色などのトップスを着ていると、脇にあせをかいたときに丸くクッキリ汗染みができてしまうのです。そのシミは女性としてはやはり恥ずかしいので、なるべく汗わきパッド付の洋服などを着用して防ぐように努力しています。

また、会社に行く前、人に会う前であればスティック状のデオドラントは脇に塗り込むと、なんとなくスプレーよりもちがいいきがするので、利用しています。
また、汗ふきシートを常に持ち歩き、なるべく汗をかいた後には脇を中心に首回りなども拭いて常にフレッシュな状態をたもてるように努力しています。”